So-net無料ブログ作成
検索選択

スパシーバ!ウラジオストク遠征⑩

昨日のキャリア教育は、「アルビレックス新潟のお仕事」
選手にアルビレックス新潟の仕事がどのような仕事があり、どの様な役割をしているのか知ってもらい
会社の仕組み、どの様にして経営しているのかを簡単に(2年生にしっかりとしたワークを行う)説明をし、グループワークを行いました。
(^o^)
そして、本日はルチエネルギアのアカデミー選手と交流事業です。
もうアルビレックス新潟の選手とルチの選手は、いつも会う友達のように接していました。
(*^_^*)
本日の最後に、またしてもキャリア教育「プロ選手とは」
昨日のお仕事の話から「働く」ということ「職業」ということを全体でグループワークを行いました。
そこで自分たちが出したい考えを共有した後、「プロ選手」の話をいたしました。
今回のゲストティーチャーは、「岡崎コーチ
岡崎コーチがどのようにしてプロサッカー選手になったのかを聞きました。
岡崎コーチは、高校時代に大きな挫折を味わったそうです。
選手は「自分がそのような挫折を味わったらどうするか」をテーマにグループワークを行いました。
その挫折の内容は「試合に出れない。レギュラーになれない。」
選手は、自分自身に置き換えどうしたらその問題を解決できるのかを、自分で考え、その考えを他の選手に話し、またほかの選手の考えを聞き自分の考えに深さと自信をつけていきます。
選手自身もアルビレックス新潟に入り、小学生まではレギュラーで出ていた選手が出れなくなるという状況をまさに今、身に染みている選手もいる事でしょう。
しかし仲間と共有、そして他の人の話を聞くことで、考え方も変え課題を解決していけるのではないかと思います。頑張れ!!!
つづいて、川口選手のU15年代に向けてのメッセージ映像を見ました。
川口選手がU15年代に戻ったら自分に言いたいことや、挫折からどのようにして復活を遂げたかの話を聞けたことは、選手の心に残ったと思います。
(^O^)
そして最後に、仕事とは「人を喜ばせる事」。
どのような事で喜ばせるかが「職業」になること。
\(^o^)/
プロになるのはサッカーで周りの人を喜ばせること。
そして応援していただける選手になること。
(^O^)
選手はたくさんのことを学んでいます。
そして、変化も見られています。
自覚、自立、責任!このことが身についてくることで、選手自身の目的に近づいている思います。
頑張れ、未来のアルビレックス戦士!

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。